カテゴリ:写心( 66 )

2009年 01月 15日
Blue mandi



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なんだろうこの孤独感は・・・

今日の出来事で独りになった感がさらに強まった

いずれそうなるで有ろう事は分かってはいたけど

やっぱりつらいです。


こころの糸が切れそう・・・



今の気持ちのままじゃ写真なんて撮れないみたいです
気持ちの整理がつくまでの間少しお休みしますね。

ごめんなさい。

by m_and_i | 2009-01-15 23:39 | 写心
2008年 11月 28日
月の恋人



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〜 おとな 〜


あの子が 死んだ

ほんとにほんとに 思うことあったら
夜遅くたって行ってもいいんじゃない?
ほんとにほんとに その人のそばにいてあげたいなら
夜遅くたって 行ってもいいんじゃない?

大人になると 口先だけの悲しみで
うわべだけのつき合いで
形式的な態度になるから さみしい・・・


                 浜野みなみ 著 「毎日が大切な一日」より

by m_and_i | 2008-11-28 00:15 | 写心
2008年 11月 27日
大切なあなたへ


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わかってはいるのに、いつも伝えられない

ちゃんと伝えなきゃって思えば思うほど

何を伝えれば良いのか分からなくなる



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そんな事を考えながらココロの中を探してみた

夕暮れの静かな時間を歩くようにゆっくりと

短いけどこんなに素敵な言葉があった。


「ありがとう」

by m_and_i | 2008-11-27 01:22 | 写心
2008年 11月 22日
消えゆく時



せめてその一瞬を


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by m_and_i | 2008-11-22 00:13 | 写心
2008年 09月 22日
何もしない日


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何もしない日は
何かが始まる最良の日








何も無いまっさらな土から
新芽が出る様にね







大切に育てよう

by m_and_i | 2008-09-22 00:10 | 写心
2008年 08月 11日
黄金の霧の中



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一つ、二つ、三つ。

私の心もそうやって少しずつ染まって行くのかな

そんな時間の流れを楽しんでみたりして

ちょっぴりだけど意地悪したくなったりとかね

夏の終わりのハーモニーって奴かなぁ

by m_and_i | 2008-08-11 23:58 | 写心
2008年 06月 29日
手のひらを太陽に



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 いつの頃からかなぁ、今は子供でもこんな事しないんだろうね
 こうして手を太陽にかざしてみるなんて事は・・・
  
 子供の頃は「手のひらを太陽に」を歌いながら
 流れる血潮で手が赤く見えるのが楽しくて
 日差しの強い日には良くやってた。子供の小さい手は
 大人の手に比べると小さくて薄いので真っ赤っかに見えた
 
 「誰のが一番赤い?」そんな他愛の無い遊びが楽しかった
 あの頃は自然が遊び相手でどんな事ででも遊べたように思う
 数少ない遊び道具で色んな遊びをしたように思う。

 今日はそんな事を考えながら友人に「手を太陽にかざしてみてっ〜」って
 お願いして見た。ちょっと???が出てたけどね^^;


1. ぼくらはみんな生きている
  生きているから歌うんだ
  ぼくらはみんな生きている
  生きているから悲しいんだ
  手のひらを太陽に すかしてみれば
  まっかに流れるぼくの血潮(ちしお)
  みみずだって おけらだって
  あめんぼだって
  みんなみんな生きているんだ
  友だちなんだ

2.ぼくらはみんな生きている
  生きているから笑うんだ
  ぼくらはみんな生きている
  生きているからうれしいんだ
  手のひらを太陽に すかしてみれば
  まっかに流れるぼくの血潮(ちしお)
  とんぼだって かえるだって
  みつばちだって
  みんなみんな生きているんだ
  友だちなんだ

作詞 やなせ たかし
作曲 いずみ たく

by m_and_i | 2008-06-29 22:43 | 写心
2008年 06月 26日
ああ青春の日々



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マリア・シャラポワにだって負けなかったあの頃・・・


な〜んて嘘です^^;

by m_and_i | 2008-06-26 23:59 | 写心
2008年 06月 21日
君を忘れない


廃線跡の駅舎をボランティアで守り続けるお父さん
市長を説得し町の人に寄付を呼びかけ数人のボランティアで
守り続けて来た駅舎。
でも、あまりにも駅舎の中の物が盗難に遭うので今は何も無いと
お父さんの背中が寂しく語った。
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駅員さんが使っていた帽子の横には制服などの品物もあったそうだけど
今は帽子だけ。この帽子も一度盗難に遭って戻って来たものだそうです。
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きっとここで汽車を待っていたんだろうなぁ
沢山の思い出がきっとこの駅舎の中には有ったんだろうなと思う
でもそれが今では殆どの物が持って行かれてしまっている。
札幌で高く取引されてるらしい事を聞くとちょっと悲しい
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冬の寒い日にはこの撒きストーブで暖をとるんだって
近くに自治会館は有るそうだけどやっぱりここが良いらしい
お盆には観光客や帰省する人やらで少し活気づくって笑顔で言ってた
そんな人達の為にも大切に守り続けたいって言いながらまた
草刈りに駅舎の外へ出て行った。
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少しでも持ち出された物が帰って来ると良いのだけれど
町の人達みんなの思い出だから・・・
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廃線後に残した鉄橋と車両
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〜 君を忘れない 松山千春 〜

by m_and_i | 2008-06-21 23:30 | 写心
2008年 06月 11日
帰り道は


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堤防沿いの道をオオハナウドが群生しています

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いつも車でゆっくり夕日に照らされるオオハナウドを見ながら
反対側は水田がきらきらしています。
今日も良い夕日が見れたなぁ。

by m_and_i | 2008-06-11 19:38 | 写心